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「宇宙兄弟」大ヒット御礼舞台挨拶

なんと、今年3度目のナマ栗!しかも、将生が一緒なんて!!

・・・こんな年もあるんだねー。結婚したのにねー。

わたくしは木村了祭りの真っ最中でしたので、たまたま観劇しない日に運良く大ヒット御礼が入ったもんですから、いや〜、もう今週は、盆と正月と神様と悪魔が一緒に来たようなてんやわんやな日々を送っておりました。

吹き出物ができちったぐらいイケメン栄養過多でした(笑)。

んで、ぐずぐずしている間に東宝さんにすっかりレポが上がってしまいましたが(ポリポリ)、私目線でのレポをちょっぴり書いておこうかと。

せっかくの、おぐまさ共演だというのに、GWは他の予定があって初日舞台挨拶に参加できなかったので、大ヒット〜に賭けておりました!この作品の最後のイベントに滑り込めて良かったー。

栗好きのN女史と共に参加しまして、上映後の舞台挨拶だったんですが、既に一度映画だけ先に見ていた私は、初見の時には結構な感動を覚えたり、将生の美しさに「ほよよっ」としていたのですが、2度目となると仕事終わりってなこともあり、席もはじっこだったので半分ぐらい寝ちった(笑)。やっぱ2度見るモンじゃねぇな、ってのが率直な感想かな。
おかげで、スッキリ万全の体調で舞台挨拶に臨むことができました(監督、ごめんなさい!)。

おぐりん曰く「東宝宣伝部がケチったので」、司会者がいなかったもんですから、登壇前の前説(注意事項)は、おぐまさがバックステージから音声のみで行っておりました。登壇した”洋装の”2人を観てちょっと安心。ここのところ、おぐりんはずーっと和装だったので何だかとっても新鮮でした。ハンパ丈のボトムスで、トッポい眼鏡をかけて(本音はガネメーなしが良かったけんども)オシャレなファッションでした。将生は渋いグレーとパープルのストライプのスーツにノータイ。一応、顔は涼しげ(笑)、帰りは汗だく。

MCはおぐりんが担当すると聞き、彼が気の利いたコメントをしているところを滅多に見たことがない私とN女史は、思わずお互い顔を見合わせて不安な表情。でも、この日のおぐりんは雄弁でしたね〜。相手が将生だったから、いじり甲斐があったんでしょうな。

岡田将生というオトコは、かなりハートの熱い子なので、この大ヒット御礼舞台挨拶も彼がやりたいって言いだしたんだそうです。おぐりんは「未来日記で忙しいのにね〜」とニヤニヤ。で、将生はすかさず「あっ、未来日記見て下さい!」と、ちゃっかり宣伝して、してやったりのガッツポーズ。そこで、ガッツポーズさえしなけりゃ”良くできた”で済むんだけどね〜、いかんせん小学生並みなので・・・(笑)。

映画の中で実際に2人が絡んだのは、わずか15分程度ということで、撮影もほぼ別々。なのでPR活動でもっぱら親睦を深めたご様子。宇宙服を着ての撮影はかなり大変だったようで、ヒビトがクレーターに落ちて死にそうになるシーンは、まんま死にそうだっただけだとか。監督の説明によると、余りに苦しそうなので一旦止めようかと考えていたら、将生の方から「本当に苦しいから、違う芝居ができるかもしれない」と言われ、撮影を続けたそうです。

あと、「あたりまえ体操」のクダリも、将生のダメっぷりが非常におもしろいかったのですが、ここでは割愛します。是非、東宝さんのレポを読んでみて下さい!

で、問題の手紙のクダリですが。
ワイドショーではおぐりん→将生の手紙しかオンエアされませんでしたが、もともとは将生が”お兄ちゃんへ”手紙を書きました、というところから始まっています。この時、おぐりんは「泣いちゃうかもよー」と、まるでその後の展開を示唆するようなあざといひと言を言い放っております(笑)。で、手紙を出したはいいが、それを眺めながら将生は「やっぱ、これは後で読んで下さい」と言いだし、おぐりんから「それじゃ、舞台挨拶が締まらないでしょう!」と言われ、「あ、はい・・・」と顔を赫くしながら照れくさそうに読んでおりました。

そして、手紙を封筒にしまっておぐりんのパンツのポッケに入れようとしたのですが、ポッケがダミーなのか、作りが浅いのか、上手く入らなかったので、今度はおぐりんが手紙を取り、胸ポケットに無造作に入れようとしたので、手紙がグニャリとよれてしまうのを見るやいなや、将生がバカでっかい声で「あー!グシャグシャになる〜!!もー、バカー!!」と(笑)。

そして、おぐりんが悪魔のほほ笑みで「じゃ、東宝宣伝部から岡田くんが手紙を書いたと聞いたので、ボクも岡田くんに手紙を書いてきました」と抗戦。この時、マイクなしで「え〜@!※&%$#!」と叫び、がっくり膝まづく将生。「だって、オレ30分前に入ったのに書かされて〜・・・フニャフニャフニャラー(←何言ってんのかわかりへん・笑)」
この時、私は条件反射的にN女史に「泣くよ」と耳打ち(こっちのが悪魔のささやきだわいな)。そして、案の定、まんまと、しめしめと、思い通りに、なんの苦労もなく、いとも簡単に、将生が涙を見せたことは報道されている通りでございます(笑)。かわいいやっちゃなー。手紙を読みながらニヤニヤし放しの小栗旬の表情が忘れられません!

まぁ、将生は宇宙兄弟&未来日記の2本の番宣を同時にこなしていたので、一時はTVつければ岡田将生という状態だったんですけど、ちっとはファンが増えてくれたのでしょうかね?イイ子(でもヘタレ)だってのは伝わっているとは思うんですけど・・・。


宇宙兄弟みました。とドラマ雑感。

青エク三昧
日本青年館に通い続けの日々ですが、
そんな中、先日、早速、
映画「宇宙兄弟」を見に行きました。

なんだか興収ランキングも良くて、評判も良いみたいですが、

一言でゆーたら
私向きではない映画でした。

あんなにとっちらかった、シロウトくさい映画ってあり??
って、思いましたが、

岡田将生さまが美しいので、ありです。

でも、将生の出番は少ない。
英語もあまり上手くない。


プライマルの「ROCKS」がしょっぱなかかるんですけど、
全然映像とマッチしてないし、
まぁ、歌詞なんざどうでもいいでしょうけど、
曲の勢いやイメージで選ばれたんでしょうけど、
ちょっつ納得いかず・・・

イメージソングみたいになってる
コールドプレイの「Every teardrop is a waterfall」も
なんか映像とマッチする感があったんでしょうけど、
歌詞の内容は全然マッチしてないから
違和感ありありで、こちらも
ちょっつ納得いかずで・・・・

宇宙好き・将生好き、ついでに小栗くんも好きな私がここまでこき下ろすのですから、
そうとうがっかりキタ訳です。

なんか、ありえないほどありえない映画でした。

でも、映画が終わるとそちらこちらから
「泣けた〜」
「泣きそうになったぁ」
「絶対もう一回見る!」
みたいな大絶賛の声が聞こえ・・・

私はひたすら、ぽか〜〜〜〜ん

私ひとりがずれてるの???

まぁ、ほんな事はどうでも良いのですが。


しかし、最近手放しで絶賛できる映画が少ないざますね。


ちなみに今クールのドラマですが、

大野智くんの「鍵のかかった部屋」は楽しく見ています。
どんどんネタがなくなってつまらなくなるのかなぁって心配していましたが、
結構独創的で面白いです。
大野くんのキャラを活かせてますしね。
BGMも新鮮なアプローチのスタイルで、
サントラ欲しくなるくらい興味深いです。

あと欠かさず見てるのが「コドモ警察」ですかね。
これは必見ですよ!
「勇者ヨシヒコと魔王の城」に勝るとも劣らない
脱力系ナンセンスドラマなんですけど、
もう最高に笑えます。
マリウス葉くんもキレイしね。
将来が楽しみだぁ。


ほいじゃあ、また。

すぐ来ます。


これから青エク千穐楽ざます。

さいなら。


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